事業内容【一般整備・修理】、西出、nishide、24de、総合商社、赤平、西出グループの西出興業株式会社のオフィシャルサイト

西出興業トップ > 事業内容 > カーサービス > 一般整備・修理
事業内容

【一般整備・修理】

修理・点検のポイント

継続検査に合格すると、次の継続検査まで安全等を保障されたものと思われるかもしれません。
しかし、継続検査に合格しても、使用者の責任において日常点検整備や定期点検整備を確実に行い、安全の確保に努めるよう定められております。

エンジンオイル

エンジンオイルは、人間の血液のように車にとっても大切です。いつもきれいに保っていれば元気に走り続けることができます。
交換の目安は軽自動車及びターボ車3,000km・普通車は5,000kmごと又は6カ月ごとをお勧めします。
古くなったオイルを交換しないと、走りや燃費の悪化、エンジンのイ異音、最悪の場合は内部が焼き付きを起こし大修理になる可能性があります。
お車を使われる用途によって多彩なラインナップをご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。

エアコンフィルター

ダッシュボードの下に取り付けられているフィルターによって、車外・車内のゴミ・ホコリ、さらに花粉などを取り除き、車内の空気を快適に保ちます。
フィルターを交換しないと、エアコン使用時の風量低下及び効きが悪くなります。
交換目安は1年ごと又は1万キロごとがお勧めです。

ATF(オートマチックオイル)

ATFの交換をしないと燃費の悪化を招き、変速時に大きなショックがあったり、加速時にすべり感があるなどの症状が発生します。最悪の場合、ミッション本体が破損し大修理になることもあります。
当社ではスタンダードミッション・CVTなどお車に合ったオイルをご用意しております。

ブレーキパッド

ブレーキパッドは命にかかわる大切な部品なので、早めの点検・交換をお勧めします。
ブレーキを踏むたびにタイヤと一緒に回っているブレーキローターにパットを接触させ、その摩擦により走行を減速させたり、停止させたりします。
ブレーキを踏むとキーキーと音が鳴る、ブレーキの利きが良くないなどの症状はパットの残量が少ない可能性がありますので、早急に点検が必要です。
当社では定期点検や、シーズンイン点検などの際にブレーキ残量確認を実施しています。お車の使用する用途によってさまざまなラインナップをご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。

スパークプラグ

中心電極が消耗すると火花の飛びが悪くなるためエンジン不調や燃費の悪化を招きます。
交換時期はスタンダード・イリジュウムプラグ共に2万キロごと、白金プラグは10万キロ交換になっていますが、近年エンジン性能や燃費向上を目的重視とするため、イリジュウムプラグが多く使われています。イリジュウムプラグを交換の際は長寿命タイプをお勧めします。
スパークプラグも自動車の使われる用途によって、さまざまなラインナップをご用意しております。

ベルト類

車種によって本数や長さも違います。パワステは電動のものがありますので、パワステベルトを使っていないものもあります。
交換時期は見た目では分かりにくいものなので、定期点検時などに整備工場に確認してもらうことをお勧めします。

エンジン冷却水(LLC)

エンジンはガソリンと空気を燃焼させているので絶えず高温になっています。ラジエーターで冷やしたLLCがエンジン本体の周辺を循環することでエンジンを冷やしオーバーヒートを防ぎます。また、寒冷地では凍結を防止します。
交換目安は一般的に2年ごとですが、自動車メーカーや車種によって初回10万キロ~15万キロ(スーパーLLC使用時)まで無交換車両が増えてきています。

ドライブシャフトブーツ

ドライブシャフトブーツはベアリングの保護と潤滑用のグリースの密閉の為に装着されています。ブーツを破損したままにすると、車検に合格しないのはもちろん、主に右・左折時などに異音が発生し、シャフトベアリングが破損し、大修理になることもあります。


お問い合わせ先
自動車整備工場
〒079-1142 赤平市東大町1丁目21番地
TEL 0125-32-3171
FAX 0125-32-3172
認定
運輸局長認定
昭和33年1月14日
運輸局長指定
昭和38年6月21日

このページのトップへ